岡山城下山陽道物語 Okayama Jokamachi Sanyodo

岡山城下山陽道物語 Okayama Jokamachi Sanyodo

菖蒲賦物絵

おかやま桃太郎まつり 岡山城下山陽道物語 − 江戸時代の岡山城下町を感じるエキシビジョン −

2021年11月27日(土)・28日(日)

10:00〜20:00 会場/岡山市表町商店街アーケード

  • 雨天決行
  • 会場装飾は後日数日間継続して公開予定

会場について・ご来場にあたってのお願い

  • ご来場の際にはマスクを着用し、三密を避けるなど、感染症対策を行ってください。
  • 体調不良の場合は来場をご遠慮ください。
  • 会場内の装飾は密を避けて来場者が一カ所に集中しないよう、点在しております。

Pick UP

Concept

いまと昔をつなぐ道。

表町商店街は、その昔、重要な陸の交通網・街道であった「山陽道」に位置します。
街道には人や物、情報などが行き交い、岡山の城下町に賑わいをもたらしました。
今回の「岡山城下山陽道物語」のエキシビジョンでは、静かに息づく城下町の歴史や先人たちのまちづくりへの想いを受け継ぎ、山陽道と岡山城下町の歴史・文化を取り上げました。
岡山城下の繁栄の軌跡に触れていただき、かつてのまちの姿との時空を超えた出会いにご期待ください。

Map

会場地図

会場入り口へのアクセス

[電車] ●JR岡山駅から東へ1キロ(徒歩約15分) ●市内電車〈東山線〉「城下(しろした)」下車すぐ

[バス] ●宇野バス 「表町入口」下車すぐ または天満屋バスステーションから商店街を北へ300メートル(徒歩約5分) ●岡山市内循環バスめぐりん 京橋めぐりん「表町入口」下車すぐ

Area A

上之町・中之町
山陽道と岡山城下町の歴史

宇喜多氏の時代に山陽道は岡山城下を通るように付け替えられ、岡山城下町は大きく発展していきました。岡山城主である宇喜多・小早川・池田の三家が岡山城下町の整備へどのように関与し、まちが形成されていったのかを紹介します。

※本イベントで紹介している内容については、歴史や由来に諸説あり事実と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください
  • 上之町・時計台パネル
    フォトラリー撮影スポット① 上之町・時計台パネル
  • 中之町・天井幕 展示イメージ
    フォトラリー撮影スポット② 中之町・天井幕 展示イメージ
  • 中之町・行列パネル
    フォトラリー撮影スポット③ 中之町・行列パネル

Area B

下之町
江戸の娯楽 動物と花の共演

動物園のなかった江戸時代、興行としてさまざまな動物が披露され、人気を集めました。当時は象も長崎から江戸まで移動し、その道中でこの表町を通ったと言われています。また、江戸は園芸文化が花開いた時代。ここでは江戸時代の娯楽として、動物と花のモチーフを足元や天井、壁面に投影します。

(投影時間)15:30 ~ 20:00

  • 周辺が暗くなる時間から、より鮮明にご覧いただけます。
  • 会場の都合により一部投影の演出が変更となりました。
下之町 投影イメージ
下之町 投影イメージ

Area C

栄町・紙屋町
江戸の色彩 服飾と花手水はなちょうず

「岡山東照宮御祭礼賦物図巻」(所蔵:国立歴史民俗博物館)などに描かれている人物たちは、いま見てもセンスを感じるほど色鮮やかな衣装をまとっています。ここではその柄と登場人物を特大パネルなどで紹介。また、江戸時代に一大ブームとなった園芸は、大名から庶民、男性女性問わず、身分を超えて広がりました。当時の人々に愛された花々を花手水に仕立てて会場を彩ります。

  • 上之町・時計台パネル
    栄町・特大パネルイメージ
  • 中之町・天井幕 展示イメージ
    栄町・特大パネル展示イメージ
  • 中之町・行列パネル
    花手水イメージ
  • 中之町・行列パネル
    紙屋町・サーカスドーム 展示イメージ

Present

フォトラリー参加の方にイベントオリジナル
クリアファイル進呈!

クリアファイル
※画像はイメージ

会場に展示されている

  1. 上之町・時計台パネル
  2. 中之町・天井幕
  3. 中之町・行列パネル

上記3カ所をスマホで撮影し、インフォメーションブースのスタッフにご提示いただくと、当イベントオリジナルのクリアファイルをプレゼント!

※プレゼントは数に限りがございます。なくなり次第終了とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

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